播州織メッセ!2017

播州織メッセ »

主催

公益財団法人北播磨地場産業開発機構

アクセス

東京メトロ銀座線「外苑前駅」3番出口徒歩4分/都営大江戸線「青山1丁目駅」徒歩9分または「国立競技場駅」徒歩11分/JR「千駄ヶ谷駅」「信濃町駅」徒歩14分

播州織総合素材展2017

総合テーマ

「Messa ORI Masse 〜播州織メッセ!2017〜」
高度な技術を駆使した先染新製品を提案することにより、商談をメインとして新規顧客の開拓を行うとともに、播州織ブランドのPRを行います。

出展企業・小間等

20社、1団体、1グループによる合計20小間

テーマゾーン

“変幻自在”をテーマに播州織の新作生地を試作し展示します。

後援

兵庫県、西脇市、加西市、丹波市、加東市、多可町、西脇商工会議所、一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会、公益社団法人兵庫県物産協会、公益財団法人神戸ファッション協会、一般社団法人兵庫県繊維協議会、一般財団法人メンケン品質検査協会、一般財団法人ニッセンケン品質評価センター

出展者

オザワ繊維株式会社、株式会社カゲヤマ、桑村繊維株式会社、株式会社斎藤商店、島田製織株式会社、株式会社泰久商店、大化産業株式会社、内外織物株式会社、株式会社西脇小西、株式会社播、株式会社丸萬、丸和商事株式会社、明晃商事株式会社、東播染工株式会社、播州織工業協同組合、兵庫県繊維染色工業協同組合、遠孫織布株式会社、大城戸織布、岡治織物合資会社、加富織物株式会社、服部テキスタイル株式会社、Banshu-Ori Next Japan(川上織物株式会社、小円織物有限会社、株式会社コンドウファクトリー、笹倉織布、有限会社善徳織物、橋本裕司織布)

播州織ジョブフェア

目的

若手デザイナーや学生等に、西脇市、播州織産地の概要、産地受入企業等を紹介することで、モノづくりに興味のある人材を産地に呼び込みます。

事例紹介

産地で起業した有限会社玉木新雌の紹介
産地に移住しモノづくりに挑戦している若手デザイナー等の紹介

特設コーナー

播州織の生産工程などの紹介
産地企業の紹介と受入相談
兵庫県西脇市の紹介、移住相談、就職相談など

トークショー

2月21日22日両日とも13:00〜

産地で起業例 …… 有限会社玉木新雌から
産地へ移住例 …… 産地へ移住し就職した若手デザイナー等数名から

播州織コレクション2017

目的

一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会(JAFIC)に所属するデザイナー5名と播州織産元協同組合全社とのコラボレーションにより、播州織を使用した製品を試作開発し、ファッションショーを開催します。

デザイナー・ブランド名
ファッションショー

2月21日22日両日とも、第1部11:30〜、第2部15:00〜。計4回

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安藤大春Ohal Ando
ブランド
MIDDLA(ミドラ)»
プロフィール
早稲田大学卒。
2014年、MIDDLAを立ち上げる。2015年SSコレクションでデビュー。2015-16年AWコレクションを発表し、東京新人デザイナーファッション大賞プロ部門受賞。2016年SSコレクション発表。パリTRANOI(tokyoeye)参加。
コンセプト
「ONE TOKYO USUAL」
スタンダードなアイテムやクラシカルなディテールを中枢に、音楽的・数学的・物語的要素を加えて再構築し、MIDDLAの考える“東京の日常”スタイルを表現する。

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小野原誠Motonari Ono
ブランド
motonari ono »
プロフィール
目白デザイン専門学校卒。
2003年6月 London College of Fashion Foundation(LCF)卒業後、同年9月にRoyal College of Fine Art Antwerp(アントワープ王立芸術アカデミー)に入学する。在学中にロンドンのデザイナーBora Aksu氏に出会い中退。氏の元で経験を積み、帰国後 motonari ono 設立。2010年 世界最大のファッションコンテスト「MANGO Fashion Awards」*のファイナリストに選出された。一つ一つ丁寧に作りこむスタイルも得意としており数々のアーティストの衣装デザイン制作、イラスト提供など多岐に渡り活動している。
コンセプト
PLAY COSTUMEをコンセプトに、日常の延長にあり、人が特別な時、変わりたいと思う瞬間に、様々なシチュエーションを衣服で演出できるような物作りを目指す。リバーレースを主に素材として使い、上品なエロティシズムやフェティシズムを表現しているのがデザインの特徴。

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門野文蔵Bunzo Kadono
ブランド
AMBELL(アンベル)»
プロフィール
エスモードパリ卒業
2009年 AMBELL設立
2010-11 autumn / winter collectionにてデビュー。2012 spring/summer collectionより東京コレクションに参加。
コンセプト
AMBER + BELL = AMBELL
アンバー(琥珀):時間が経つごとに価値が増すモノ、香りを楽しむためのモノ。
ベル(鈴、鐘):ものごとを知らせる(発信)ためのモノ、幸運を呼ぶモノ。
前衛的なアプローチと繊細なモノづくりを取り入れ、「ベーシック」を基本としたモダンな服を、香りと共に提案。メッセージ性を帯びたタイムレスなアイテムを展開する。

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城間志保Shiho Shiroma
ブランド
SHIROMA(シロマ)»
プロフィール
大手企業にて海外ライセンスブランドのデザイン・企画を経て2007年に独立。
同年デザインオフィスを開設。
SHIROMAの2010A/Wコレクションをパリファッションウィークに発表。本格的にブランドをスタートする。2013A/Wからはアプリケーションソフトやハイテクプロダクトを用いたインスタレーション形式にて発表を続ける。2014年にはファッション大賞プロ部門を受賞。2015年からはニューヨーク、パリ、上海でも展示会を行なっている。
コンセプト
Lady's & Men's & Unisex

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村松啓市Keiichi Muramatsu
ブランド
everlasting sprout(エヴァーラスティング スプラウト)»
プロフィール
文化服装学院ニットデザイン科卒。
2003年イタリアリネアピウグループのプロジェクトに参加するために、特待生としてイタリア留学。帰国後、文化学園(BFB)に在学中に起業し現在に至る。everlasting sproutのコレクション活動の他にも、アート活動やニットデザイン、衣装制作活動などを積極的に行う。2016年、ニットカルチャーを広めるプロジェクト「&WOOL」のディレクターに就任。

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